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議事録・書き起こし

飛島建設株式会社様

定例会議から人事面談まで
幅広い会議でAI音声認識を活用
議事録作成時間を従来の3割程度に
テーマ 議事録作成・書き起こし
サービス AmiVoice ScribeAssist
業種 建設

定例会議や人事面談など、記録作成の効率化が課題

発注者様やコンサル様との定例会議は、議事録の提出が必要です。書き起こしのため録音内容を繰り返し聞く必要があり、多大な時間と労力がかかるため、解決すべき課題となっていました。
また、人事部では社員との面談や採用面接などで多くの方の話を聞きますが、全会話を書き起こすには、面談・面接以上の時間を要するため、要点のメモを取り録音を残すだけでした。音声データだけでは簡単に振り返ることができず、詳細な情報共有が困難でした。

認識精度の高さとライセンス管理の利便性を評価

テキスト化の精度とコストを最重要視し、機能や操作性、社内利用のしやすさも検討材料に含めながら、いくつかの製品を試用して比較しました。
テキスト化の精度では明らかにAmiVoiceがNo.1でしたが、当初は社内利用のしやすさとコスト面に懸念がありました。しかし、点在する建設現場でも効率的にライセンス管理を行えるようご対応いただいたことと、複数ライセンスの導入によって1ライセンスあたりの価格が抑えられたことが決め手となり、導入に至りました。

幅広い会議形態で利用。議事録作成時間が従来の3割程度に

導入後は、定例会議の議事録作成にかかる時間が以前の3割程度になりました。音声認識によって自動でテキスト化された内容を微修正するだけで良いため、業務負荷も軽減されています。音声と認識結果が紐づいて記録されており、修正作業時に録音した音声の聞きたい箇所だけを簡単に再生できます。定例会議以外に、グループミーティングやビデオチャットでもAmiVoiceを利用しています。
社内面談の記録は人事部内で保管するため、AmiVoiceがテキスト化したものをそのまま備忘録として保管しています。認識結果を修正する手間をかけなくても、十分に面談の概要を把握することができ、面談中もメモに気を取られることなく、会話に集中することができています。
また、社内で幹部の話を1対1で聞くときに要点を聞き逃さないようメモ代わりに使っているという社員もいます。

 

 

導入後のフォローアップ相談会を活用。さらなる利用拡大を検討

導入後のフォローアップ相談会では、「わからないことを尋ねる」「使ってみた感想を伝える」「欲しい機能の要望を伝える」「さらに便利な機能について情報を得る」など、個別に対応していただき、大変有用でした。

今回は、建築部門でAmiVoiceを導入しましたが、他部門も話を聞きつけ「使いたい」という声が多数上がっています。ユーザーの範囲を拡げやすいライセンス管理体制のため、いずれは全社での利用を検討していきたいです。

認識精度向上のため、音声認識専用マイクを利用しています

■超指向性ピンマイク「AmiVoice Front PM01
耐雑音性能に加え、感度調整機能を備えた超指向性ピンマイクです。
イヤホンやヘッドセットマイクと接続でき、幅広い業務でご利用いただけます。

「AmiVoice ScribeAssist」では、録音デバイスごとに発話者を設定し、リアルタイムでテキスト化された発言内容と発言者を併せて表示することができます。
※声紋認証による話者識別も可能です。

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